暗記するために・・・☆

みなさんこんにちは、本郷校の石崎です。
毎日毎日寒いですね、、、
この時期、中高生はテストがあり、精神的にも体力的にもきつい時期です。
テストが終わると気が緩み、体調を崩しやすいので、
手洗いうがいなど、予防していきましょう!!

さて、テスト期間ということで、今日は暗記について書いてみます。
社会や理科など、暗記量の多い科目を、どうやって覚えたら良いですか?
という質問をよく生徒から聞きます。
暗記には色々な方法があると思います。
ひたすら書いて覚える、ノートにまとめる、などなど。。。

しかし、書いて覚えることや、ノートにまとめることが、
書くこと自体が目的になっていては、もったいないと思います。

そこで、あえて書かずに覚える、という方法もあります。
記憶の話をすると、人の脳に記憶が定着するためには、多くの刺激がある方が
良いと言われます。
例えば、自分にとって衝撃的なことはよく覚えているし、そういう出来事は細部まで
再現できたりします。
楽しいとか辛いとかいう感情にかかわらず、気持ちが高ぶるようなことは、
覚えているということです。

そこで、その仕組みを勉強にも活かしてみましょう。
例えば、暗記する時に声に出しながら読む、筋トレしながら覚えることを唱える、
などなど。
暗記するということと同時に、何か簡単なことを一緒にやると、
書くだけよりも一層定着します。

また、思いだす練習も忘れてはいけないと思います。
テストや試験では、暗記したことを思いださなければなりません。
覚えているつもり、になっていると、この思いだす作業が案外難しいことがあります、、、

思いだす練習としては、覚えたことをお風呂の中で思い出してみる、
というのがオススメです。
お風呂でリラックスしている状態で、一度頭の中をリセットするつもりで、
きれいに記憶も整理してみましょう!

学年が上がるに連れて、学習内容は難しくなり、暗記する量も増えていきます。
ここに書いた方法は、あくまで一例です。
自分が勉強する中で、自分に合った暗記方法を見つけていけることが一番ですね!
何事もマネからです。
人の方法をやっていくうちに、自分に合うようにアレンジしていきましょう。

やる気はあるけどどうやれば良いのかわからない、何から始めたら良いのかわからない、
ということはよくあります。
そんな時こそ、塾の先生を頼ってください(*^_^*)
じっくり話を聞き、いろんな方法を一緒に試してみるお手伝いをします。

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