小中学生の英数の指導で用いる教材について

皆さんこんにちは!香流校の森部です!!

今回は新年度から使用しているオリジナル教材についてご案内いたします。

ご存知の通り名東区は周辺に優秀な高校が多いため、公立中学校の学習要求レベルも高いというのが現状です。そのため塾としては対策が求められる訳ですが、学校教材のことは据え置いて、一つ上のことを教えようとしたり、多様な問題を解くような指導をしたりすることは、弊害として「テスト前に提出物が終わっていない」、「テスト答案を見ると簡単な問題のミスが多い」状況に繋がることが露呈しました。(あくまで匠の生徒全体を広く見た場合です。)提出物も学校に出せるかどうかギリギリで勉強は消化不良、テストの基礎問題が解けない、そんな状態ではテスト点数そして内申点も期待できないのが当然です。

そこで!新学期から小中学生にお渡しする教材を変更しています。問題数、要点を絞り、とにかく何回も同じところを解き、基礎を鍛えるという内容になっています。また、塾の宿題は出来る限り学校教材から出すという形にするため、自習の使い方として、まずは塾の宿題をやることとします。テスト前に範囲分溜まっていることのないように。

とにかく基礎学習を徹底して,指導を進めていきます!!

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分厚い解答解説で,自学自習もスムーズ!!

またまた、元塾生が家庭教師として活躍してくれました!!(名東区の個別指導学習塾-匠ゼミナール)

こんにちは、大久保です!

春を飛び越えて夏かい!というくらい暑いですが、中間テストに向け、体調管理には十分気をつけて過ごしましょう。

さて、今回はなんか嬉しかったな〜という事を書かせてください。

先日、大学1年生の方に家庭教師をお願いしたのですが、この方、実はつい数ヶ月前まで匠ゼミナールで大学受験にそなえ勉強していた元塾生でありました。大学入学後、教員志望ということもあり家庭教師をやってみたいと言ってくれたので、初めてでも大丈夫な生徒さんがいらっしゃれば紹介しようということになりました。そして、小学生の女の子で、親御さんもとてもやさしそうなアットホームな感じの家庭から依頼をいただき、ここだ!とピンときたので紹介させていただきました。

もちろん、家庭教師は初めてで最初は緊張して上手くできないかもしれないことや、元塾生なので性格はわかっているが、責任感が強く長い目で見てもらえれば必ずお役に立てる指導ができると考えていることを包み隠さずお話しして、納得いただいた上で無料体験にとなりました。元塾生の先生にも、初めてでもお金をいただいて仕事をする以上プロという気持ちを持つこと、親御さんの期待や生徒の純粋な想いを絶対に裏切るような行為はしないことなどを伝えました。もちろん、体験の感想をお聞きするときは普段以上に緊張しましたが、お母様から、本当に良い先生を紹介してくれてありがとう!と言っていただけた時は、ホッとすると同時にとても嬉しい気持ちになりました。

私たちの理念は、 全生徒、保護者様からの信頼を得、全従業員とその家族の幸福を追求する、と同時に、教育事業を通じ、自立した人間を育成し社会に貢献する。 です。起業する時に決めたまさに私たちの憲法です。この理念から外れないよう頑張っているのですが、大切な「自立」というテーマに、先ほどの元塾生の先生が少しでも近づく事に貢献できた感じがして、とても嬉しい気持ちになったという話でした(^_^)。

どんな仕事でも大変なこともあれば嬉しい瞬間もあるはずです。この仕事の嬉しい瞬間の一つが、人の成長が見てとれる時です。もちろん生徒の成長、あとは教える側の講師の成長です。先生と呼んでいただけることにより、自覚と責任感が芽生え、若い講師は短期間で急成長します。

そんな、人のためになり、また自己成長にもつながる教育という仕事は、ほんっまにええ仕事やな〜とつくづく思う今日この頃です。理念の頭にある、全生徒、保護者様からの信頼を得れるよう、塾、家庭教師共にお役に立てる人材になれるよう、みんなで精進します。

よろしくお願いいたします!!

英単語テスト,計算力テスト!!(名東区の個別指導学習塾-匠ゼミナール)

みなさまこんにちは、本郷校の木川です。

今回は自習時間において新しく始まりました、英単語テスト、計算力テストについてご紹介させていただきます。

まずは英語。英語という科目において、単語力はとても偉大です。「この文法なんだっけな~。」というときも、単語を知っていればある程度予想して問題を解くことができます。長文の問題ではそもそも単語を知っていなければ、問題を解くどころかその本文の内容を把握することすら困難です。単語力はどの学年、どの範囲においてもいつでも必要な能力であり、必ず勉強しておかなければなりません。

次に数学。毎年何十人もの生徒さんの定期テスト、実力テスト、模試のテストを見ておりますが、「そこは絶対取らなアカンよ!」っていう凡ミスがとっても目立ちます。ひどいときだと簡単な計算だけで10点以上おとしている生徒さんもいました。確かに凡ミスの数をゼロにするのはかなり難しいことですが、できればなんとかしたい。んー、どうしたものか…。

そこで!この5月から、英単語テストと計算力テストなるものを実施しております。英単語テストに関しては今まで授業時間で行っていましたが、文法などのチェックテストを授業の冒頭で行うことになり、チェックテストも単語テストもやっていると授業時間が全然取れない!ということになると本末転倒なので、それなら自習時間にやろう!ということになりました。また、計算力テストでは百ます計算を行っております。ただし、ただ単純な百ます計算ではなく、引き算やかけ算や分数のたし算まで、いろいろと生徒を苦しめる工夫がされております。この百ます計算でシンプルな計算スピード能力の向上、さらに凡ミスの減少という目的が含まれております。

この英単語テスト、計算力テストをもって、各科目の基礎力を向上してまいります。生徒のみなさん、英単語テストは毎週出る範囲が発表されていますので、頑張って勉強して良い点数をとってくださいね!計算力テストではいかに集中して取り組めるかが鍵です。落ち着いて、しかしスピードも意識しながら頑張りましょう!テスト時間はどちらもたったの5分です。でもこの5分間だけでも、なんとなくやるのと真剣にやるのとではきっと、定期テストの結果も違ってくるはずです。周りの人と差をつけたいそこのあなた!このチャンスをものにして、自分の成長にぜひぜひつなげてみてください。あ!ちなみにこの英単語テストと計算力テストの結果は各校舎で張り出されていますね。もしかしたら成績優秀者は次回の匠通信で名前がのるかもしれませんので、より一層頑張ってみてください!

自慢の講師紹介 -村松先生-(名東区の個別指導学習塾-匠ゼミナール)

匠ゼミナールの自慢の講師を紹介します!

今回は本郷校の村松先生の言葉です。それではどうぞ!!!

 

講師紹介 村松

 

「ノートはキレイに書く。」誰もが聞いたことのあるこの言葉。しかし僕の指導では、「ノートは汚くていい。」こんな言葉をよく使います。こんな事を急に言われてもよくわからないし、おかしいですよね。僕がこの言葉をたくさん使うのには理由があります。

“キレイなノート”とは、どんなノートでしょうか?字がキレイなノート?ちゃんと線にそって字を書いているノート?違います。それはだんだんできるようになります。では、どんなノートか。僕はこう考えます、授業でやったことを「キレイ」にまとめたノート。つまり、しっかり授業を聞いて、一生懸命自分なりに、わかりやすく要点をまとめたノートの事。そうして作った“キレイなノート”は、自分で勉強するときの大切なパートナーです。
さて、生徒のノートを見ると、計算の答えしか書いていない、ということが多々あります。一見、キレイなノートですが、なにがよくないかわかりますか?それは、計算の過程を書いていないということです。つまり、「ノートはキレイに書く。」という言葉のせいで、子どもたちは計算過程や、間違った計算を無駄なものとして考えるようになっているのです。だから僕はこう言うのです、「ノートは汚くていい。」と。間違った計算をかいてはいけないというルールはありません。ミスを恐れず思った通りに、がむしゃらに計算することが数学の上達につながります。だから、途中式も、筆算も、図もすべて残しておいてほしいんです。そうして作った“汚いノート”は、生徒たちが自分でみてもわかる努力の証です。
みなさんこれを機に、お子さんのノートを見てください。空白のないくらい真黒なノートは宝物です。そして、空白だらけだったら、ぜひ言ってみてください。「ノートは汚くていい。」