夢シート~目標設定の重要性~

こんにちは!香流校の森部です。

今回は匠ゼミナールで行っている「夢シートでの目標設定」についてお話しします。

夢シートとは,将来どんな自分を求めていくかを思い描き,その為に「今」何をしたらいいのかを考えてもらうシートです。なぜ将来の理想の自分を掲げる必要があるのか,それはずばり人間は弱い生き物だからです。ついつい楽しいことに夢中になり,本当はやらなければいけないことが出来ません。また頑張ってうまくいかないと不安になってしまい,自信を失いそうにもなります。そんな時,明確な将来像が無くては,怠慢をやっつけたり,挫折を乗り越えたりすることは不可能です。生きていく上で全てが順風満帆!という人生は無いはずです。今やっている勉強は何のためにするのか,将来何の役に立つのかという疑問に対しては答えが見つからないと生徒はいいますが,勉強はずばり,目標を達成するためには努力し苦労を重ねることが大事だという事,そしてやってもうまくいかない,そんな場面を自分の力で乗り越える原動力を身に付ける練習だと教えています。子どもたちは大きな挫折の経験がないことも多いので,なかなか分からないということもあるかもしれませんが,それはこれからも声を大にして伝えていきます。これからもよろしくお願いします。

 

いよいよ一学期期末テスト!皆さん勉強してますか??

皆さんこんにちは,香流校の森部です。

最近ますます暑くなっているので,熱中症や脱水症状には注意して下さい。

さて,匠ゼミナールでは個別授業一つにつき,固定の自習時間を設けており,ご好評いただいております。もちろんそれ以外の時間でも一声かけて頂き,席が空いていれば自習室を利用することはできます。ただ「友達がいるから」とか「家にいたら勉強しなさいって言われるからとりあえず」って生徒はお断りです。逆にちゃんとやる!と心に決めて,しっかり勉強したい!っていう生徒は大歓迎です!

滑り出しの一学期,特に受験生にとっては重要で公立高校入試受験を考えている場合,一学期の内申は三学期の内申を決める上で大きく関係してきます。また大学推薦入試受験を考える際には,三年一学期までの評定平均がいくつ取れているかが鍵になります。

これから始まる期末試験も塾の自習室を有効的に利用し,頑張っていきましょう。

香流 テスト前自習室

香流校の一学期中間テスト前自習室の様子。ほぼ満員御礼です!

みんな真剣!!!

全校舎講師ミーティング及び勉強会

皆さん,こんにちは!香流校の森部です。

去る五月十日,全校舎の講師が本郷校に集まり,意見交換を行いました。この会合の主旨の一つはもちろん組織として全体で共有すべき,人間教育に対する考えを浸透させることです。ただ今回はそれに加えて,講師が日々指導をしていて感じる事をプレゼンという形で表現してもらいました。

もっといい授業を!もっといい人間関係を!もっといい人間育成を!

思いの丈を発表してもらいました。正直まだまだやれることはたくさんある!というのが実感でありました。新しい導入すべき考えに対しては顕現し,さらなる向上心を持って指導をさせていただきます!よろしくお願いいたします。

講師ミーティング写真1 講師ミーティング写真2

全力投球!!!

自慢の講師紹介 -西川先生-

匠ゼミナールの自慢の講師を紹介します!

今回は香流校の西川先生の言葉です。それではどうぞ!!!

 

西川先生

こんにちは!香流校で指導をさせていただいております西川です。

さて、みなさんもご存知かと思いますが、この3月の春期講習から新たに匠ゼミナールの指導スタイルが変わりました。今までの家庭教師のような個別スタイルとは違い、学校の授業のようにホワイトボードを使って人前に立って個別指導を行う、他の塾ではほぼ見られないスタイルです。このスタイルでの指導は相手の印象に残るように人前で話すことが大切であり、この場をお借りして私が指導時に心がけている印象に残る話し方のテクニックを紹介したいと思います。このテクニックを使えばこの記事を読んでくださっているあなたも話上手になれるかもしれません。人前で話すとき、声のトーンや滑舌、見た目の清潔感や表情の豊かさなどは言うまでもなく大切です。それ以外に私が意識していること、それは話すときの体の使い方です。私は指導時に生徒のいる方向に必ずへそを向けるようにしています。人は本能的に意識のある方向にへそを向けると言われており、さらにへそを向けられることで意識されているということを感じることができます。この話すときにへそを向けるという動作をすることで聞き手は話し手の言葉に耳を傾け、集中して話を聞くようになるのです。またこの他にも手のひらをさりげなく見せながら話すという動作も心がけています。人の気持ちは目と手に現れると言われ、手のひらを見せるという行為は相手に敵意がないことを示します。ことわざにある「手のうちを隠す」と反対の事をやっているわけです。そのため手のひらを見せられた相手は自然と安心し、話もすんなり聞くことができるようになります。本当に細かいことですがこれが意外と効果があるのです。

ここではスペースが足りず全ての事をお伝えすることはできませんでしたが、掲載したテクニックを普段の何気ない会話にほんの少し意識してみてください。そうすることで今まで以上に魅力的な会話ができるようになるかと思います。