「教室長の声」を更新しました! 本郷校教室長 片山から!

この度,ホームページにも掲載されている「教室長の声」を更新しました。ブログをご覧いただく皆様にも,どんな思いで教室を作っているか,運営しているかを知っていただくために順番に紹介させて頂きたいと思います!

まずは本郷校の教室長である片山からご挨拶です!それではどうぞ!

kyoshitsucho-hongo-kao

はじめまして!匠ゼミナール本郷校教室長の片山です。

この度は匠ゼミナールのホームページをご覧いただき,誠にありがとうございます。

 

私は教室長である前に2児の父親であります。

私自身も子育てを通じて悩むことがたくさんありますし,思う様にいかない,どうすれば良いかわからないと感じることもあります。

ですから,お母様やお父様のお気持ちは痛いほどよくわかります。

なので私はお母様・お父様の目線にたった教室運営NO,1を目指して日々,邁進しております。

その為に私はこの本郷校の教室を受け持つにあたり,2つのことを大切にしております。

 

1つ目は、生徒一人ひとりとじっくり向き合う、ということです。
同じ塾に通う生徒であっても、考えていること、目標、悩み、解決策は全員違います。
そこで、生徒一人ひとりとコミュニケーションをしっかりとって、お互いをよく知り、努力できる最適な環境と方法を提供したいと思います。

2つ目は、目標の意識づけです。
いくら私達が勉強をやりなさいと言っても勉強する意味、目的がわからなければ、生徒は本気で取り組みません。
だから生徒と一緒に目標を決めて、それをいつも意識させて進めていきます。
生徒が自分自身の能力に自信を持ち、目標に対する壁を1つ1つ超えてゆく。そんな姿をたくさん見られるように努力します。
生徒一人ひとりを自分の子どもであると考え,良いことは良いとたくさん褒め,悪いことは悪いと厳しく伝えております。

 

これからもお母様やお父様に支えられながら,常に生徒と一緒に目標を達成できるように頑張っていきます。宜しくお願いします。

 

自慢の講師紹介 -木坂先生-

匠ゼミナール自慢の講師を紹介します。

今回は本郷校の木坂先生の言葉です。それではどうぞ!

木坂先生写真差替

例えば学校のテスト、部活の試合やコンクールなど、皆さんには向き合わなければならない″勝負のとき″がたくさんあると思います。そこでより満足のいく結果を出すために大切なこととは、何でしょう?
努力すること、勉強や練習の量を増やすこと、やり方を工夫することなど、答えはたくさん出てくると思います。今回は、それに加えて私が大切だと考えていることを一つお伝えします。それは「苦しいと思ったときの1歩」を踏み出すこと。
勉強をしていて、「分からない、考えたくない」「今日は眠すぎてもう解けない」って思うこと、たくさんありませんか?私は、弱音を吐くことが悪いことだとは思いません。大切なのは「もうだめだ、しんどい」と自分の限界が見えたとき、あと1歩だけ前に進めるかどうかです。「分からないから、これが分かるまで先生にきいてみよう」「眠いけど、とりあえずこの問題は集中して解こう」というような目標をたてて、もうひと頑張りしてみてください。始めは少しずつでいい。そうやって「逃げたい自分」に勝っていくことで育てられた根気や忍耐力が、本番でもあきらめない勝負強さのもとになります。 私達は、みなさんのかわりに1歩を進むことはできないけれど、辛いときに背中を押してあげることはできます。困ったときはいつでも頼ってくださいね!これからも、一緒に充実した時間をつくっていきましょう。

ラグビーから学んだ精神!!

皆さんこんにちは!香流校の森部です。

今回はラグビーの話をしたいと思います。現在ラグビーワールドカップ真っ最中で、ラグビーを知らなくても日本代表が活躍するニュースを見てご存じの方も多いと思います。

そして何を隠そう私が高校生の時には、ラグビー部に属していました。チームははっきり言って弱小で15人でやるスポーツなのに、17人とかしか人数がおらず、一人でも怪我したらピンチという状況もありました。でも私はラグビーが好きでした。好きなだけではなく、強くなりたいと思っていました。目標は尾張支部では優勝し、県大会に出る事でした。

 

その目標を叶えるには何をしたらいいのか。部員のほとんどは高校からラグビーを始めている上、進学校のため、練習時間は短い。怪我したら試合に出られないので、体をぶつけ合うスポーツなのにその練習があまり出来ない。目標達成を遮る壁は大きいものでした。

でも勝ちたかったんです。弁当は3限の放課に早弁して、お昼の休憩にはずっとスクリューパスの練習をしました。7限目が終わったら、どの部活の奴よりも一番早く運動場に出て、キックの練習をしました。テスト週間にこっそり練習をしていて、先生に激しく怒られたこともありました。

 

三年生最後の大会。尾張支部決勝戦42-39 総力戦でした。夢は叶ったのです。

 

この経験から、生徒の皆さんに伝えたいことは何か。自分の目標を阻むものは無数にあります。それを言い訳にして、立ち止まるのか、その現状を冷静に捉え、前進するためにどうしたらいいのか必死に考えるのか。必死に行動を起こしても、成功するとは限りません。ただ一つ言えるのは、前者の心の持ちようでは100%目標を達成出来ないでしょう。

逆境こそチャンス!!皆さんの目標を叶えるために、一緒に真剣になって取り組んでいきましょう!

 

香流校写真

決勝戦後の写真です。左下の左から二人目が私です!

ありがとうの反対のことば

皆さんこんにちは!香流校の森部です。

今回は私が本を読んだ中で、胸に響いたことをご紹介したいと思います。「反義語」と言えば、自立⇔依存、積極的⇔消極的のようなことばの関係を示します。人や状況に感謝して発することばは何かと聞かれたら、ほぼ皆さん「ありがとう」と答えることが出来るでしょう。ではそのことばの反対はと言われたら、悩んでしまうかもしれません。

その本には、ありがとうの反対は「当たり前」だと書いてありました。ありがとうは漢字で「有難う」と表せます。滅多にないことだから有り難い、それを感謝すべきだということから、その逆は当たり前、当然だということになるのです。人の気持ちの中で、当たり前だと思うことはそれが普通であり、日常に意識することなく過ぎてしまいます。つまり自分にとって当たり前のことは感謝しようとは思わないのです。

 

私は生徒にこう問いかけます。「自分が塾に来れているのは当たり前?」、「毎日きれいな服が着れるのはどうして?」、もっと言うと「ひとりで生きていくことが出来る?」

本当は感謝すべきなのに、当たり前だと思っているせいで「ありがとう」が言えない。関わる生徒の皆さんには、そうなってほしくはありません。この機にもう一度考えてもらいたいと思います。当たり前ではなく有り難いことは日々の中にたくさん転がっています。

気持ちの良いありがとう!を共に増やしていきましょう!