覚えることこそ勉強の基本!!

みなさんこんにちは。匠ゼミナール北一社校の平野です。だんだんと日が長くなってきましたね。

さて、北一社校のみなさんには常に伝えていますが、勉強するときに、常に意識しておいてほしいことがあります。それは、今やっていることを「覚える」ことです。

勉強とは知らないことを知る事であり、これの繰り返しです。当たり前ですが、知らないことは答えることができません。答えるためには、もちろん知らなかったことを暗記しなければなりません。なんのため?なぜ勉強するのか?を考える前に、知らない事を知る訓練が勉強だということを是非心に留めておいてください。

数学ができない、英語ができない、理科、社会、国語ができない、と思っているみなさん、そんなことはありません。みなさんはできないのではなく、覚えていないだけです。テストで問われる 内容をしっかり暗記して、「テストできた!」という経験をしてきださい。これからも頑張りましょう!

北一社校写真

自慢の講師紹介 -井上先生-

匠ゼミナール自慢の講師を紹介します。

今回は香流校の井上先生の言葉です。それではどうぞ!

井上先生写真

こんにちは!香流校の井上です。突然ですが、皆さんはどうして勉強をしていますか?「なぜ勉強をするのか」という、ありきたりですが大切な疑問について私なりに考えていることのうちの一つをお伝えしたいと思います。

結論から言うと、学びから得られることは「自分を知り、変えるスキルを身につける」ことであると思います。勿論、様々な考えがあるでしょうし、自分を知ることと学びに繋がりが見出せない人もいるでしょう。では、例えば、今から解かなければならない数学の証明があるとしましょう。見た感じ、どうも簡単には解けそうもない難しげな問題です。あなたならどうしますか?解くのは諦めて答えを見て解法を理解しますか?答えが分かるまで何時間かかっても問題に取り組みますか?どちらが良いということではありません。すぐ答えを見てしまう人は、学校では、「もっとよく考えなさい」と怒られるでしょう。しかし、ある意味作業効率が良いわけですから、結果として多くの解法を学ぶことが出来るかも知れません。最後まで粘る人は、いわゆる「努力」が出来る人かも知れませんが、とても作業効率が悪く、多くのことを学べないかも知れません。

勉強をしていると、自分がどういう行動をとりやすいのか見えてきます。これが、学びから自分を知るということです。そして、さらに重要なことは、良い点も悪い点も含めて自分の特徴を生かせる工夫をするということです。なかなか成績が上がらず伸び悩んでいる人もいるかも知れません。今の勉強法が自分に合っているのか考えてみてください。もし自分の特徴と方法が合っていないのなら、勉強法を工夫してみましょう。

学びは決して苦しいだけのものではありません。努力と同時に楽しんで勉強して貰えたら嬉しいなと先生は思っています。

青春を燃やせ!!

皆さんこんにちは!香流校の森部です。ゴールデンウィークが終わり、中間テストも近いので気を引き締めて参ります!

さて今回は直接学習と関係のある内容ではありませんが、香流校のある高校生生徒から「ゴリ!最後の総体、見にきてよ!」と言われたので、バレーボールの試合を見にいってきました。

試合中の体育館内の空気感、選手一人ひとりの躍動、その中で生まれる感動に僕自身も体育会系ということで懐古の念を抱きました。信頼する仲間とともに一つの目標に向かって日々切磋琢磨し、培った自分たちの力を競い合う。僕の生徒たちの、はつらつとした姿に昔の自分自身の高校時代と重なる部分があって胸いっぱいの思いでした。

生徒の皆さんには部活動にかかわらず、今しかない信頼のおける仲間との貴重な時間を本当に大切にしてほしいなあと思います。青春時代の友は一生の友。部活も勉強も一人じゃない!だからみんな頑張ろう!!!

香流匠通信vol.75

見に行った試合は勝てて良かったです!!