20年後、あなたはやらなかったことに後悔する。

皆さんこんにちは、匠個別予備校の筒井です。

夕立のあとのひんやりとした空気や夜になると響く鈴虫の音色に秋を感じるようになってきましたね。秋といえば、みなさんにとっては「何の秋」でしょうか?食欲、スポーツ、芸術、読書などなど…過ごしやすい気候から、いろんなことにやる気が起きてきます。私はなんとなく読書の秋になりそうな予感です。

題名は読書繋がりで、『トム・ソーヤーの冒険』の作者であるマーク・トウェインの名言の一つを引用しました。トウェインは小説家としても有名ですが、皮肉っぽい名言でも有名です。気になったら検索してみてくださいね。

さて、この名言。私は見る度にドキッとしてしまいます。「これは、後回しでいいかな」とほったらかしたままのものがワッと頭の中に出てくるのです。そして、「あの時にやっていればなぁ」という後悔も同時にむくむくと出てきます。みなさんはどうでしょうか?特に受験生の皆さん。今、真剣に受験勉強に取り組めていますか?「まだまだ時間があるから、これは後回しにしよう」と、ふと思っちゃいませんか?苦手なもの、面倒くさそうなものほど、少しでも早く進めておく必要があります。センター試験まであと約4か月!1日1日を大切に過ごしていきましょう(^^*)

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日々精進!!

ゴールのないマラソン

皆さん、こんにちは。本郷校の片山です。2学期もスタートし、あっという間に中間テストですね。2学期はどの学年においてもとても重要な時期です。自分の目標を達成できるように全力で頑張りましょう。

今回はその目標についてです。ときどき目標を立てることを嫌がる生徒がいます。なぜかと聞いてみると目標を立てたら、そこに向かって頑張らないといけないからだと言います。しかし、よく考えてみてください。目標を立てないということはゴールの無いマラソンのようなものです。あてもなくただひたすらに進み続ける。こんなつらいことはないと思いませんか。だから、ゴール(=目標)をしっかり決め、そこに向かって進んでいくのです。さぁ、みなさん!テスト対策をスタートする前にもう1度、今回の自分のゴールはなんなのか、しっかり思いだしてスタートしましょう!

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大いなる目標を持とう!!

読書の秋

みなさんこんにちは。匠ゼミナール北一社校の平野です。秋といえば読書!みなさんの好きな本はなんでしょう。

私は昔から本を読むことが苦手です。1行を10往復してやっと理解する、といった具合に読み切るまでにとても時間がかかるからです。しかも、ここまで時間をかけて読み切ったとしても、本の後半を読んでいることには、前半部分に何が書いてあったか忘れてしまいます。情けないですが、事実です。

それでも学生時代はたくさん本を読まなければなりませんでした。1冊に時間をかけすぎると他の本が読めないので、ある時先生に質問しました。「どうすれば早く本を読めるのでしょうか。」

先生の答えはいたってシンプルで、「全部を理解しようとする必要はない」というものでした。先生は、必要な情報だけ得られればそれでよい、何を書いてあったか忘れたら、また読み返せばいい、と言いました。これにはなるほどと思いました。

それから、知りたい情報を抜き取るように本を読み、同じ本を何度も繰り返して読み返すようになりました。すると自然と読んだ内容が頭に残るようになり、今まで大量にかかっていた時間も短縮されました。これはおそらく、勉強にも言えることだと思います。時間をかけて1問解いても、いずれは忘れてしまいます。それよりも、同じ問題に、短い時間で構わないので、何度も触れることで、自然と頭に入ってきます。1問に時間をかける癖のある人は、思い切って1回で理解しようとせず、何回もやるという意識を持って取り組んでみてはいかがですか?ではまた次回!

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二学期中間テストに向けてファイト!!!

本当の「頑張りぬく」とはどういうことか

皆さん、こんにちは。本郷校の片山です。匠ゼミナールでも夏期講習が終了し、いざ二学期勝負というところで熱気あふれる指導が繰り広げられています。

さて今回はそんな努力している皆さんに1つ自分のステージを上げるために考えて欲しいこと、意識してほしいことをお伝えします。

皆さんもご存じのサッカー界のレジェンド「キングカズ」こと三浦知良選手。先日、とある番組でこんなことを言っていました。カズ選手は練習の時に「みんなで20回やろう」と指示されたトレーニングを必ず21回やるそうです。そして、20秒継続しようと言われれば必ず21秒するそうです。カズ選手いわく、「人よりもうまくなりたければ人より多く練習するのは当たり前。だから、いつどんな時でも常に人よりたくさんやるんだ」とのことでした。そしてそれはサッカーを始めた時からずっと行っているそうです。

皆さんはどうですか。とりあえず、時間になったらスタートして、時間になったら終わる。「ここまでやったからいいか」となっていませんか?ただ、頑張るのではなく、やることに執着をもって最後までやりきる。これが本当の頑張りぬくということではないでしょうか。1回1回の授業にすれば短い時間かもしれません。しかし、その積み重ねがやがて大きな力となり、君たちを目標達成というゴールへ導きます。「頑張りぬく」という姿勢でまた今日から一緒に頑張りましょう!

本郷校写真

勝負の二学期!!!