勉強のコツ!

こんにちは!高針台中学校前校の南です。今回は頭の中の知識の整理と定着に役立つ方法を生徒の皆さんにお伝えします。それはずばり、「人に説明すること」です。ある物事を相手に伝えようと思ったら、それについて深く理解していなければなりませんし、適当に言葉を並べるだけでは全く相手には伝わらないので、頭の中で要点を整理しなければなりません。そういった点で、他人にきちんと説明できるかどうかというのは、その物事を完全に自分の知識として身に付けられているかどうかを測る基準になるのです。

とはいうものの、他の人に勉強を教えたりという機会はなかなか作りにくいものです。そこですぐに実践できることをお伝えしましょう。今日から、先生に質問をするときに「〇〇の説明ってこれで合ってますか?」「○○という答えになる理由は~だからですか?」と聞いてみましょう。最後までみなさんの話をちゃんと聞きますし、説明の足りないところはアドバイスします。質問の仕方を少し工夫するだけでも、人に説明する練習ができます。早速実践してみましょうね!

体調管理の重要性

皆さんこんにちは!香流校の森部です。梅雨が明け、暑い夏が到来します。生徒の皆さんはこれから長い夏休みですね。やりたいこととやるべきことをしっかり区分けして日々を過ごしましょう!
さて今回は体調管理の重要性について、生徒の皆さんにお伝えしたいと思います。なぜ体調管理が大切かというと、一つは働くようになったら早々簡単には休めないということにあります。学生のうちから体調管理をしっかり行い、自分の状態を整える練習をしておくと後々社会人になった際に必ず役に立ちます。もう一つは、心と体は繋がっているため、体調が悪くなると気持ち的にもネガティブな状態になりがちだからです。せっかく「こうしよう!」と決めたこともやる気が低下しては継続せず、目標達成には至りにくいです。

外は猛暑、中はエアコンでひんやり、そんな状況で体調を崩しやすい夏。体調管理には十分気を付け、少し調子が悪くなった際には早めの対策を心がけましょう!

身近な人にこそ「ありがとう」!!

皆さんこんにちは!香流校の森部です!久しぶりの寄稿になりました。
今回は生徒の皆さんに入塾時に書いてもらっている誓約書の第一条である、「感謝の気持ちを持つことの大切さ」について改めてお伝えしようと思います。

さて、僕たちは誰かに何かをしてもらったとき感謝の気持ちを込めて「ありがとう」と言いますよね!この「ありがとう」と言う言葉を言ってもらって、嫌な気持ちになる人はいないでしょう。この「ありがとう」は、漢字で書くと「有り難う」です。「有り難い」とは「有ることが難しい」ということで、めったにないことを指します。何をしてもらっても、当たり前と思い、感謝の心がなければ、不平不満ばかり出て、幸せを実感することはできません。

ここで生徒の皆さんに考えてほしいことがあります。今自分がしてもらっていること、当たり前になっていませんか?人は、「ある事柄をしてもらっている頻度」が上がると感謝の気持ちが薄れていくと言われています。時に、街で落とし物をした後、後ろの人が拾ってくれた。こんな時、ほとんどの人がありがとうと言葉で気持ちを伝えるはずです。ところが、身近な人にしてもらう掃除や洗濯、食事の準備等、これらについてはありがたいという気持ちが小さくなりがちではないでしょうか。
生徒の皆さんには、今一度自分がしてもらっていることを顧み、ありがとうという気持ちを身近な人にこそ伝えてほしいと思います。僕も含めて、周りの人の多くの支えがあってこそ、自分は今日々の生活を送れているのです。僕自身も生徒の皆さんが笑顔で塾に来てくれることに感謝をし、精進したいと思います!ともに頑張りましょう!!